NSGグループ 新卒採用
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自分の中の小さな野望。
Inside Talk NSG 挑戦者たちのリアル
リアル4

樋口 美里 Higuchi Misato

学校法人国際総合学園
事務局 広報担当


学校法人国際総合学園事務局勤務。新潟大学教育学部卒。2012年新卒入社。学生時代のアルバイト経験から企画や経営に興味を持つ。入社2年目にしてマーケティング部門のMVPと言われる「トップ・オブ・マーケティング」受賞。現在は国際調理製菓専門学校で広報を担当。

  • 経営者養成
  • 教育ビジネス

右も左もわからず、もがきながらパンフレットをつくった。グループ内の最高賞をもらった。涙が出た。

入社2年目で国際映像メディア専門学校の
募集パンフレットづくりを任された。

小学校と幼稚園、教員免許は両方とった。けれど教育実習中に「このまま公務員になっていいのかな?」と思い始めた。アルバイト先のクレープ屋では商品構成や企画も任されていた。ポップひとつでもお客さんの反応が変わる。売上も伸びる。おもしろかった。

こっちの方が向いているかもしれない。そんなとき、就活でNSGと出会った。教える仕事と、企画の仕事。ここなら両方できる。「若者を育てることで、新潟をもっと元気にする」。そんなコンセプトにも惹かれた。27校も学校があるときいた。どの学校がいいかな、と思いを巡らせていると、人事担当者から「あなたが新しい学校をつくってもいいんですよ」と聞かされた。「ここしかない!」と思った。入社2年目で、国際映像メディア専門学校の学生募集パンフレットを任されることになった。パンフレットづくりは広報担当にとって花形の仕事。うれしかった。がんばりたいと思った。


伝えたいのは、一流のプロから
仕事の流儀を学べる素晴らしさ。

高校生が欲しい情報は何か。この学校が伝えるべき情報とは何か。前年度の課題を洗い出す。先生たちにヒアリングしたい。すきま時間を見つけてはお願いした。一人ひとりに教育論、学生論がある。熱い先生ばかりだった。入社2年目で、学校の歴史や考え方を目の当たりにした。勉強になった。学生たちにもヒアリングをした。入学前に何を知りたかったか。この学校の良さはどこにあるのか。メディアの仕事は一見派手に思われる。それだけで心配する親御さんも多い。また、甘い気持ちで憧れを抱いてしまう高校生もいる。この学校の本当の魅力を伝えたい。一流のプロから一流の仕事の流儀を学べること。地方の学校だからできることがある。先生と学生が1対1で心から向き合う。それがこの学校の特徴。魅力も、厳しさも。すべてを伝えたい。手探りで企画書を書いた。社会人になって初めての企画書だった。「お前のやりたいようにやってみろ」上司がOKをくれた。


結果、応募数前年比115%。
グループ内の最高賞も受賞した。

一流のプロにインタビューをした。国民的人気アニメの声優さんやテレビの人気番組の制作ディレクターさん。自分で電話してアポを取った。ガチガチに緊張した。でも思いが伝わったことがうれしかった。扉がどんどん開いていく。24時間、パンフレットのことばかり考えていた。夜中まで仕事をしたことも。上司は「納得できるまでやれ」といいながら、この仕事に集中できるように陰でフォローをしてくれた。半年後、パンフレットが完成した。手応えはあった。結果、応募数前年比115%。学生からの評判もよかった。その年、全専門学校内の「トップ・オブ・マーケティング」を受賞した。企画担当者にとって最高の栄誉。支えてくれた上司や先輩、チームの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいになった。自分の中に小さな野望が生まれた。いつか新潟にプロダクションをつくりたい。新潟の学生たちが地元で就職し、活躍できる職場。東京に負けないプロダクションを。入社4年目となり、Food国際調理製菓専門学校に異動。フィールドが変われば、また新しい刺激がある。ここでも新しい扉が開いていくはず。そのことにワクワクしている。

マイナビ2019

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